2009年6月20日土曜日

復習 HTMLとは何?

最初のほうで学習したことを忘れないように、もう一度
おさらいしておこうと思います。

HTMLとは、Webサイトや携帯電話サイトのページを
作るための言語ということでした。

HTMLで作ったページは、Webブラウザでみるとパソ
コンの機種が違っていても同じように見えます。

ブラウザの違いによって表示が一部違ったりするなど
細かい点で違ったりすることはありますが、全体的な
見栄えが大きく変わることはないようです。

HTMLの最新バージョン4.01は、次の3種類に分けて
考える必要があります。
↓↓
①HTML4.01だけに準拠したもので、最新型とよばれて
 います。
②HTML4.01に加えて、過去のHTML仕様も含んだ
 HTMLで、新旧の書式が混在したものです。
 また、移行型と呼ばれる過渡的なHTMLスタイル
 です。
③非推奨仕様で、フレームと呼ばれる画面を分割する
 機能まで含んだHTMLで、移行型フレーム対応版と
 呼ばれています。
 書籍によれば、使用は避けたい形式だということです。


HTMLとして推奨される仕様は、書式の指定にスタイル
シートを使用するものです。

HTML4.0以前は個々の書式をタグで指定していたので
変更するのに大変な時間が掛かっていましたが、HTML
4.0以降は書式をスタイルシートで指定することでページ
の統一・管理・メンテが向上しているそうです。

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