Webサイトの文字がわけの分からない記号になって
しまう文字化けは、ブラウザがWebサイトで使われて
いる文字コードを正しく認識できなかったことが原因で
起きるるそうです。
コンピューターが使う文字は、文字コードと呼ばれる
数値として扱われています。
OSごとに文字コードが異なる時代もあったそうですが
現在では次の4種類の文字コードがOSに関係なく広く
使われているようです。
↓↓
・Shift-JIS(シフトジス)
・ISO-2022-JP(アイエスオー2002ジェイピー)
・EUC-JP(イーユーシージェイピー)
・UTF-8(ユーティーエフ8)
Sift-JISは、Windowsのメモ帳を始めとした日本語対応
アプリケーションで使われています。
ISO-2022-JPは、主に電子メールで使われていると
いうことです。
EUC-JPは、UNIXやLinux環境で広く使われている
そうです。
UTF-8は、Unicodeとも呼ばれ、現在はブログを中心に
広く使われているそうです。
HTMLでは、互換性を保つために、使っている文字
コードをHTMLファイルの中で宣言しなければなりま
せん。文字コードを宣言しなかったり宣言が間違って
いたりすると文字が正しく表示されないことがあります。
よく見る文字化けがその例な訳ですね。
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