URLの仕組みについて学習したことを紹介します。
URLという長い記号、これはどういう仕組みになって
いるのでしょう?
URLとは、目的のWebサイトがどこにあるかを表す
現実社会での「住所」にあたります。
httpはプロトコル名をあらわすもので、http以下の
記号がURLです。
そしてそのURLがWebサイトであることを表して
います。
ここで、プロトコルという言葉の意味について調べて
みたのでご紹介しておきますね。
プロトコルとは、
↓↓
ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で
相互に決められた約束事の集合。
通信手順、通信規約などと呼ばれることもある。
英語しか使えない人と日本語しか使えない人では会話が
できないように、対応しているプロトコルが異なると通信
することができない。
人間同士が意思疎通を行なう場合に、どの言語を使うか
(日本語か英語か)、どんな媒体を使って伝達するか
(電話か手紙か)、というように2つの階層に分けて考える
ことができるが、コンピュータ通信においても、プロトコルの
役割を複数の階層に分けて考える。
ざっとこんな感じです。
0 件のコメント:
コメントを投稿